いよいよ日本ツアーが始まりました!
最初の数日間を振り返ってみると、あまりにもたくさんのことがあって、もうずっと長い間、日本にいるような気がします!
日本までの旅、最初の出会い、3つの集会、東京の地下鉄、ParaArt、懐かしい友人との再会と新しい出会い、そしてコンサートに向けてのリハーサル。長くて忙しい毎日ですが、何よりも本当に素晴らしい日々を過ごしています。
それでは、最初から皆さんをご案内しますね。❤️
Day 1 – ついに日本へ!
スウェーデンからの長い旅を終えて、再び日本に戻ってくることができ、とても特別な気持ちになりました。長い年月を重ねる中で、日本は私にとって第二の故郷のような国になりました。
長い間計画し、準備を重ねてきたこの旅が、本当に始まったのだと思うと、今でも少し信じられないような気持ちです。
到着した翌日には、成田の教会で最初の集会がありました。今回のツアーを教会から始められたことを、とてもうれしく思います。歌い、自分の人生についてお話しし、皆さんと出会い、これまで何度も日本で感じてきたあの特別な温かさを、今回もまた感じることができました。
私はこの旅のためにたくさん祈ってきました。コンサートがうまくいくことだけではなく、私の音楽やお話しすることが、出会う方々の心に何かを届けることができますように、と。そして今、まさにそのことを体験しています!

Day 2 – 電車、入間、そしてうれしい再会
翌日は入間へ向かいました。
日本で地下鉄に乗るのは、それだけでもちょっとした冒険です!😄
日本語が読めない人にとっては、こんな乗り換え案内を見ると、かなり複雑に見えますよね……。

でも、日本の電車は本当に便利です。少しコツをつかんでGoogleに案内してもらえば、思っていたほど難しくありません。
入間では、Peace International Churchで次の集会が待っていました。たくさんの方々が来てくださり、会場いっぱいの皆さんと、とても温かく親しい雰囲気の中で過ごすことができました。

私の素晴らしい通訳者であるルツコ・ベドウと、ご主人のマーク・ベドウ牧師がこの教会を始め、教会堂も建てました。ルツコは私にとって本当に大切な親しい友人なので、ここに来るとどこか家に帰ってきたような気持ちになります。
歌とともに、私の人生や信仰についてお話ししました。
そして長い人生の中で、自分に「ないもの」だけを見るのではなく、自分に「与えられているもの」を見つけることを学んできたこともお話ししました。
こうした小さな集会には、大きなコンサートホールとはまた違った特別な魅力があります。
一人ひとりとの距離が近く、心と心がより近く感じられるのです。
そして、日本に帰ってくる大きな喜びの一つは、もちろん大切な人たちとの再会です。

そして、とてもうれしいサプライズがありました。
なんと、田村麻子さんがコンサートに来てくださったのです!
私たちが出会ったのは20年以上前。東京でオーケストラと共演した同じコンサートに出演したことがきっかけでした。
麻子さんはニューヨークを拠点に活躍する素晴らしいオペラ歌手です。
Facebookのおかげでずっと連絡を取り続けることができ、今回ついに再会することができました!❤️
Day 3 – PARAART TOKYO 🎨
3日目は、アートが主役の一日でした。
世界各地の障がいのあるアーティストたちの作品が展示されている国際美術展、ParaArt Tokyoへ行きました。

たくさんの作品を見て歩くのは、本当に素晴らしい体験でした。さまざまな表現、色彩、物語、そしてそれぞれの創作の形。
そして、アートは人と人との出会いを生み出します。

これは、私がアートと音楽の両方を大好きな理由の一つかもしれません。
同じ言葉を話せなくても、心に届くものがあるからです。
そこで、アーティストの荻野 舞衣さんと知り合うことができました。麻衣さんはこの日、作品**「感謝の気持ち」**で賞を受賞されたアーティストの一人でした。こうして新しいご縁が生まれたことを、とてもうれしく思います。

Gunillaと彼女の友人二人も一緒に展覧会を訪れました。
色彩、創造性、会話、そしてたくさんのインスピレーションにあふれた一日になりました。
そして私はもう一度、今回の旅で大切にしているビジョンについて考えました。
人と人をつなぎ、国と国をつなぐ架け橋をつくること。
それは、時には一曲の歌を通して。
そして時には、一枚の絵を通して。
その後は、美術展からマイクと楽譜、リハーサルの世界へ!
今回のツアー最後のコンサートとなる仙台公演に向けて、田原さえさんとリハーサルをしました。さえさんは、このリハーサルのためにはるばる仙台から東京まで来てくださいました。
同じく仙台に住んでいる共通の友人、高奈美香も一緒にいて、私たちの演奏を聴きながら写真も撮ってくれました。

その後、今回3つのコンサートを一緒に行う山本真一郎さんと会いました。

遠く離れた場所で長い間計画してきたことが、突然目の前で命を持ち始める瞬間には、何とも言えない特別な感動があります。
楽譜が音楽になり、
計画が現実になり、
それぞれ別の場所で練習してきた人たちが、ついに同じ場所に集まります。
Day 4 – クワイアと一緒にコンサート!🎶
そしてついに、KORG GOSPEL CHOIRの皆さんと一緒にステージに立つことができました!

これは、山本真一郎さんと私が長い間大切にしてきたビジョン、Sweden × Japan Music Bridgeの一つの形でもあります。
音楽を通して、スウェーデンと日本の間に架け橋をつくること。🇸🇪🎶🇯🇵
たくさんの曲を歌いました。実は、そのほとんどを日本語で歌ったんですよ!
そしてコンサートの最後には、今回の日本ツアーのために真一郎さんと私が一緒に作った新曲、**「All I Need」**を歌いました。
日本ツアーが、本当に始まりました!
これからも、たくさんのコンサートや旅、学校、教会、クワイアとの共演、そして日本各地でのさまざまな出会いが待っています。
これからもぜひ、Patrikと私の旅を一緒に楽しんでください。
大きな出来事だけでなく、その間に起こる小さな出来事もお伝えしていきたいと思っています。実は、そんな何気ない瞬間の中にこそ、一番素敵な思い出が生まれることも多いのです。
スウェーデンや世界のいろいろな場所からこの旅を見守り、メッセージを送り、励まし、祈ってくださっている皆さんにも心から感謝しています。
皆さんの応援は、皆さんが思っている以上に私の力になっています。❤️
これからの数週間も、私の祈りは変わりません。
音楽を通して希望、喜び、愛が届けられ、国と国、人と人、そして心と心をつなぐ架け橋となりますように。
そして、この最初の4日間を振り返って、今一番心に浮かぶのはこの言葉です。
神様、すでにこんなにもたくさんの素晴らしい経験を与えてくださったことを感謝します。そして、旅はまだまだ続きます! 🇯🇵🌸
🎶 Music • Hope • Love
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