日本ツアーのすべての日程が終了しました!
昨夜、仙台で素晴らしいピアニストの田原さえさんと一緒に行ったコンサートが、今回のツアーの最後のステージとなりました。
なんだかまだ信じられない気持ちです。何か月もの計画や準備、リハーサル、そして期待を重ねてきましたが、ついにすべてのコンサートと出演を終えることができました!
今回のツアーでは、合わせて約3,000人の皆さんに、歌やお話を届けることができました。
素晴らしい時間、懐かしい方々との再会、そして新しい友情。夫のプッテも私も、今は少し疲れていますが、それ以上に喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。❤️
新曲「All I Need」🎶
今回のツアーで大きな喜びの一つとなったのが、大切な友人である山本真一郎さんとのコラボレーションです。
ツアーに先立ち、真一郎さんと私は新しい曲、**「All I Need」**を一緒に作りました。
私が歌詞とメロディーを考えて真一郎さんにメールで送り、それをもとに真一郎さんがさらに曲を仕上げ、編曲し、各地の合唱団の皆さんとも練習を重ねてくださいました。
そしてツアー中には、真一郎さんのスタジオでレコーディングをする日も設けました!
真一郎さんはお料理もとても上手で、ものすごくおいしいランチまでごちそうしてくださいました!

ツアーが終わっても、皆さんと分かち合える新しい音楽が生まれたことを、とてもうれしく思っています。
ぜひ聴いていただけたらうれしいです!
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「All I Need」は11月21日にリリースされます! 🎉 どうぞお楽しみに!
Women of Hope – 人生と信仰について語る時間 ❤️
レコーディングの翌日は朝早く起きて、新幹線で東京へ戻りました。
駅のホームではルツコさんとマークさんが迎えてくださり、TWR Women of Hopeの収録場所まで連れて行ってくださいました。
Women of Hopeは、特に女性の皆さんに向けたキリスト教のラジオ番組です。

インタビューでは、両親のこと、両親が私の人生にどれほど大きな影響を与えてくれたか、喜びと感謝をもって人生を歩むこと、そして楽しい時もつらい時も、信仰がどのように私を支えてくれたかについてお話ししました。
また、幸せに生きるとはどういうことなのか、日本が私にとってどんな存在なのか、そして音楽を通してすべての人に何を伝えたいのかについてもお話ししました。
どれも私にとって、とても大切なテーマです。
私は、一人ひとりが神様によって造られた、かけがえのない特別な存在だと信じています。そして私たちは皆、周りの人たちに何かを与えることができ、それは相手だけでなく、自分自身の喜びにもつながると思うのです。
コンサートに来る機会のない方々にも、ラジオを通してこうした思いを届けられることを、心から感謝しています。
新宿の口と足で描く芸術家協会を訪問 🎨❤️
ラジオのインタビューの後、東京・新宿にある口と足で描く芸術家協会の出版社にも、短い時間でしたが立ち寄ることができました。
私は1990年からこの協会の一員として活動しています。世界各地にある出版社で働く皆さんにお会いできるのは、いつもうれしいことです。
日本の出版社の皆さんは、私の新しい活動 「Lena Maria’s Ministry」 のためにも、本当に大きな力になってくださいました。
今回のツアーで配布した案内チラシを印刷してくださっただけでなく、私の絵をデザインに使ったトートバッグ、小さなタオル、ノートの素敵なウェルカムセットも作ってくださいました。
これは、Lena Maria’s Ministryの活動を毎月継続して支援してくださる方々へのプレゼントです。
皆さんの温かいご協力とご厚意に、心から感謝しています!❤️

入間 – 再びコンサートのために 🇯🇵
そして、埼玉県入間市に戻ってきました。
今回のツアーの初めには、ピース・インターナショナル・チャーチで歌わせていただきましたが、今回は、より多くの方々をお迎えできる入間市産業文化センターでのコンサートでした。
いくつもの教会が協力して準備を進めてくださり、約40人のボランティアの皆さんが、コンサートの運営やさまざまな準備を支えてくださいました。

今回のツアーでは、毎回コンサートの後にCDにサインをしたり、皆さんとお話ししたり、一緒にたくさん写真を撮ったりしました。
本当に楽しい時間です!

そしてこの日は、なんと、とってもかわいい女の子二人がお手伝いしてくれました!!

仙台 – 創立140周年のお祝いで歌う喜び!🎶
翌日の10月16日には、仙台で行われた東北学院創立140周年記念の行事で歌わせていただくという、大きな喜びがありました。
東北学院には、とても興味深い歴史があります。
1886年、日本人のキリスト者とアメリカ人宣教師という二人の信仰者によって、わずか6人の生徒から始まった小さな神学校が、その出発点でした。
その後、長い年月をかけて発展し、現在の大きな大学へと成長しました。
私が特に素晴らしいと感じたのは、そのキリスト教精神と、学校が大切にしている言葉です。
LIFE • LIGHT • LOVE – 命・光・愛。
この三つの言葉は、私が音楽を通して伝えたいと願っている Music • Hope • Love と、とてもよく響き合います。
コンサートは本当に美しいホールで行われ、約600人もの方々が聴きに来てくださいました!
こんなにたくさんの皆さんの前で歌うことができて、本当にうれしかったです。
140年にわたる教育、信仰、そして未来への希望をお祝いする場に参加できたこと。
わずか6人の生徒から始まった働きが、今では大きな大学へと成長していること。
その歴史ある記念の年に、私もほんの少し関わることができたことを、とても光栄に思いました。❤️
仙台 – ツアー最後のコンサート ❤️
そして、ツアーの計画を立て始めた頃には、まだずっと先のことのように感じていた日がやってきました。
10月17日、最後のコンサート。
ピアニストの田原さえさんとご一緒しました。
これまでも共演したことはありましたが、一つのコンサートを最初から最後まで二人で行うのは、今回が初めてでした。
そして、今回のツアーの最後のコンサートを、さえさんと一緒にできたことが本当にうれしかったです。

最後の曲の最後の音が響き終わった時、今回の日本ツアーも幕を閉じました。
なんて素晴らしい旅だったのでしょう!
ありがとう、日本!🇯🇵❤️
この数週間を振り返ると、心に残るのはコンサートだけではありません。
何よりも、人との出会いです。
コンサートを実現するために力を尽くしてくださったすべての皆さん。
ミュージシャン、合唱団の皆さん、主催者、通訳の方々、友人、ボランティアの皆さん。
聴きに来てくださった方々、コンサートの後に声をかけてくださった方々、そして笑顔で迎えてくださったすべての皆さん。
そしてもちろん、旅の間ずっとそばで支えてくれた、大切な夫のパトリック(プッテ)。❤️
飛行機、電車、地下鉄での移動のたびに、荷物やスーツケース、車椅子、バッグや買い物袋を運び、車椅子を押し、持ち上げてくれました。
毎回のステージの前には、私の身支度を整え、きれいにしてくれて、写真や動画もたくさん撮ってくれました。
そして、ここには書ききれないほど、たくさんのことをしてくれました。
ありがとう、愛するパトリック!!❤️

日本は長い間、私にとって第二の故郷のような場所です。
そして今回のツアーを終えて、日本という国と日本の皆さんが、私にとってどれほど大切な存在なのかを、改めて強く感じています。
音楽、信仰、希望、そして愛を分かち合いたいという思いを胸に、日本へやってきました。
そして今、感謝でいっぱいの心を抱いて帰国します。
ブログを通して私たちの旅を見守ってくださった皆さん、温かいメッセージを送ってくださった皆さん、そして祈ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
そして何よりも、
神様、開いてくださったすべての扉、すべての出会い、そして経験させてくださったすべてのことを、心から感謝します!
コンサートは終わりましたが、音楽を通して築かれた心と心の架け橋が、これからもつながり続けていくことを願っています。
そして、もうすぐ新曲 「All I Need」 を皆さんにお届けできます!
11月21日リリースです!
ありがとう、日本!またお会いしましょう! 🇸🇪❤️🇯🇵
🎶 Music • Hope • Love 🎶
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