私のアップデイト
アート
あけましておめでとう!
新しい年がやってきました! 私にとって新年は最もポジティブな気持ちを与えてくれます。新年の抱負 は再スタートのチャンスのような気がしています。新年の抱負はスェーデンでも とても人気があります。しかし達成出来なかった人達は毎年がっかりしてしまうので新年の抱負を立てるのをやめてしまうという人も何人かいると聞きました。新たな目標を持つのは素晴らしい事だと私は思います。新しい習慣や自分への挑戦です。大切な事は目標を掲げる事とそれを実行しようとする自分への 挑戦です。私が達成できることへの期待は、後で起こるかもしれない失望を上回ります。
今年一番 良かった事は姪の ナオミと一緒にこの夏水彩画のコースを受講したことです。モニカ・モンソン先生が指導してくれて、本当に勉強になり、私は彼女から沢山刺激を受けました。 油絵を描くだけの私に突然 水彩画への新たな関心を得る事が出来ました。
この素晴らしい新年に新たな希望、喜び、エネルギー、全てが神様から貴方に豊かにありますよう心からお祈り致します。
2024パラアート TOKYO ギャラリーへようこそ!
障がい者のアートの国際展であるPARAART TOKYO。
世界の様々な国のアーティストがアートを通して繋がったり、
作品の素晴らしさを分かち合うことをスローガンにスタート。
今年で11回目の開催となります。
多くの方にオンラインでも作品をお楽しみいただけるよう
全ての入選作品を公開しています。
パラアート国際交流展、再び東京で!
私の作品が「2024パラアート東京」での出展に選ばれたことを大変嬉しく思っています。
今年のタイトルは「ボーダーと障害者から広がるアート」。
そして今年はLars Mullbac氏も出展者のひとりです。
私たちのグループの出展者と作品タイトルは下記の通りです。
Cairnterrier in oil by Lars Mullback
Water Lilies in "Giardino di Villa Taranto" in aquarelle by Lena Maria
アート展の場所は、としまセンタースクエア(豊島区庁舎1階)
日時は11月13日から17日(午前10時から午後6時)
バーチャル映像でも見ることができます。
目標
1. 障害者の方々がアートを通して自立するのを助ける
2. 障害者の問題を社会により広く認識してもらう
3 障害者アートを通して国際交流の輪を広げる
主催
公益財団法人日本チャリティー教会、2024パラアート東京実行委員会
後援
東京都、厚生労働省、文化庁、日本赤十字社、駐日本国中華人民共和国大使館、駐日本国大韓民国大使館
日本でのアート展
またこの時がやってきました。そして今年は10周年です。
2023年 パラアート東京 10周年記念国際交流展
— 境界性人格障害と障害者を超えた才能 -
Lars Mullbackと私は、今年の12月に東京で開催される大きなアート展に自分達の作品を提出しました。昨年のように出展申し込みをし、受諾されました。この大規模な催し物にご来場、或いはオンラインで見に来て下さる方々が大勢いますことを心より願っています。
Larsさんの作品は油絵。タイトルは「新しい行政管理官が本当の必要に気付く」50x60 cm.
私の作品は同じく油絵。タイトルは「冬の湖」30x25 cm.
展覧会は、東京芸術劇場にて12月20日から24日まで開催されます。
開催日程は下記の通りです。
水曜 11.00-18.00
木曜 10.00-18.00
金曜 10.00-18.00
土曜 10.00-18.00
日曜 10.00-15.00
ついにスコットランドへ!
初めてスコットランドに行くことになりました!私が名付けた男の子と彼の両親が長年住んでいたので、今まで何回も行ってみたいと思っていた国です。残念ながら、彼らはアメリカに移住してしまったのですが、実は私の親戚がご主人とグラスゴーに長年住んでいて、その従姉妹が今回の旅の発起人となり、グラスゴーでの1週間のスケジュールを立てて下さいました。
ある展覧会が週末に開かれるのですが、私はその金曜日のオープニングセレモニーで歌わせて頂きます。そしてアーティストとしての私の絵も幾つか展示されます。土曜日の夕方は、Partick Victoria Park 教会でコンサートをします。この展覧会と土曜日の夕方の音楽会は、貧困者を助けるキリスト教慈善団体であるCAP (Christians Against Poverty) の活動を支援します。
スコットランドでの1週間をとても楽しみにしています。
今日は「口と足で描く芸術家」の国際デーです。
私が自分の作品の技巧を紹介している映像(英語ですが)をポストしていますので、是非ご覧になって下さい。私のアートページでさらに詳しい内容を読むことができます。
写真は、Tom Yendell 氏をゲストとして迎えた2019年の展覧会で撮られたものです。Yendell 氏は、協会所属の画家であり理事会のひとりもある方です。
私たちの目の前にある写真には、Eva Backlund 氏と Maria Andreasson 氏が写っています。
ストックホルムにある私たちのギャラリーで行われる予定だった展覧会は、コロナ禍の影響で、2020年と2021年は開催できませんでしたが、2022年には開催されることを大いに期待し待ち望んでいます。